| 眼鏡フレームに関する質問 |
| 【Q】 |
眼鏡フレームの各部の名称について教えてください。 |
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形状によっても異なりますが、主なパーツの名称は以下のようになります。以下の画像はブリッジが2本あるツーブリッジタイプですが、このような形状の場合上側のブリッジを「ブレスバー」と呼ぶことがあります。
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| 【Q】 |
眼鏡フレームにはどのような種類がありますか? |
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眼鏡フレームに様々な種類や分類方法があります。そこで、そのうち何種類かを紹介しますので、こちらを参照してください。
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| 【Q】 |
眼鏡フレームを選ぶポイントは? |
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- 目的に合ったデザインや素材であること
ビジネス用、レジャー用、スポーツ用、冠婚葬祭用など、目的に合ったデザインを選択しましょう。また、素材によっても様々な特徴があるため、使用目的をはっきりと伝えて、眼鏡店のアドバイスを受けましょう。
- 適切なサイズであること
顔幅に対して大き過ぎたり小さ過ぎるフレームは、掛け心地が悪いだけではなく、正しい位置にレンズを保持することができずに目に悪影響を与える場合もあります。また、大き過ぎるフレームを選択されると、レンズが分厚くなったりレンズ性能の劣るレンズ周辺部を使うようになるため、かなり無理が出ることも有ります。
- アレルギーの問題
金属アレルギーなどがある場合、購入前にその点を眼鏡店に伝えるようにしましょう。ニッケルアレルギーの場合ニッケルを使わない素材のフレームもあります。
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| 【Q】 |
どこが壊れても直せるの? |
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金属フレームであれば、基本的にどんなタイプでもどこのパーツが破損しても、修理は可能です。
特殊な部材(アルミや形状の特殊なもの)を使用している場合を除き、各パーツの溶接(ロー付け)
や新規交換で直せます。
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| 【Q】 |
プラスチックフレームは?直せるの? |
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直せないものもございます。素材で言うと「オプチル(OPTIL)」製のメガネ。海外製品に多い材質なの
ですが、素材が非常にもろく加工しにくい。ツルの内側に印刷されていますので確認してください。
セルロイド・アセテートのメガネであれば殆どの部位を直すことができます。
しかし、仕様年数の長いのもですと劣化が激しく修理できないものがございます。
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| 【Q】 |
金無垢や鼈甲など高価なメガネの修理方法は? |
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金無垢(K18&K14WGなど)や鼈甲フレームは非常に高価ですので、当サイトでご紹介させていただいて
おります修理以外は、基本的には「お見積もり後の修理」となります。
基本的に直せないところは殆どないと思われますが、破損した部位などはあったほうが断然安くなります
ので失くさない様にして下さい。
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| 眼鏡レンズに関する質問 |
| 【Q】 |
最近はプラスチックレンズが多いと聞きましたが、ガラスのレンズとどう違うのですか? |
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プラスチックレンズはガラスレンズと比べて、軽量で割れにくく、様々な色を選択できるのが特徴です。反面、傷や高温などに弱く、ガラスレンズほど薄くできる高屈折率の素材が無いのが欠点です。しかし、プラスチックレンズは設計や製造の自由度が高く、両面非球面レンズや内面累進レンズなど高度な技術が実現できます。
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| 【Q】 |
レンズに擦り傷を付けてしまいました。この傷は、取ってもらえるんですか? 取れるなら費用はどのくらい掛かりますか? |
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レンズ表面の傷は技術的には取ることは可能ですが、研磨費用や表面処理(ハードコートや反射防止コート)の費用、それに度数の変化やレンズの肉厚が薄くなるため強度や撓みの問題などがあり、現実的には不可能とお考えください。
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| 【Q】 |
プラスチックレンズの表面に油膜のようなまだらな縞状の模様が出ていますが異常ではないですか? |
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レンズの表面には、レンズ面の反射を抑えて見やすくするための反射防止コートという処理が施されている製品があります。通常、反射防止コートの下には傷がつきにくいようにハードコート処理が施されていますが、屈折率の高いレンズではレンズの屈折率とハードコートの屈折率に差が出るため、ハードコート層の微妙な厚みの差が反射防止コートに影響を与え縞模様が出ます。しかし、これが原因で目に悪影響が出ることはありませんし、現状では縞模様が出ないように量産することができませんので、屈折率の高いレンズでは多かれ少なかれ縞模様が出るのが普通です。
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| 【Q】 |
新しいメガネのレンズが慣れにくいのですが? |
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初めてメガネを掛けた場合や度数が進んだ場合、違和感が生じることがあります。特に遠近両用レンズや乱視、あるいは強度のレンズほど慣れにくい傾向にあります。まず、一週間ほどは掛けたり外したりしながら徐々に慣らしてみて、それでも慣れない場合は購入店でフレームの角度などを変更してもらいましょう。また、遠近両用レンズでは、最初はテレビや新聞を見るときにだけ掛けるようにして、違和感が無くなったら室内を歩く練習をして、十分慣れてから屋外で使うようにしましょう。
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| 【Q】 |
境目の無い遠近両用レンズで周辺部がぼやけたり歪むのですが? |
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境目の無い遠近両用(累進レンズ)は、あまり使わない周辺部に歪を集めています。そのため、特に近くを見る部分の周辺部ではゆがみが多く、慣れるまでは違和感を感じる場合があります。また、遠くを見るための遠用部では、歪みを軽減するために周辺部にいくにしたがって度数が若干変化するように製造されているため、ぼやけの原因になることがあります。
このような場合でも、周辺を見るときに目よりも顔が先に行くようになり違和感を感じなくなるので、しばらく様子を見てください。1週間ほどしても全く慣れない場合は、購入店でフレームの角度などを変更してもらいましょう。とにかく、焦っても早く慣れるものではありませんので、あまり神経質にならないようにして、じっくり練習なさることをお勧めします。
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| 【Q】 |
色弱や色盲が治るメガネがあるのですか? |
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色盲や色弱そのものを治すことはできませんが、識別しにくい色を見分けるためのフィルタ効果のあるメガネならあります。
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| 【Q】 |
非球面レンズってどんなレンズですか? |
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レンズを薄く軽く仕上げるには、レンズ面のカーブを浅く平らに近く設計すればいいのですが、光学的性能(収差)がレンズの周辺部に行くにしたがって著しく劣ってしまいます。そこで、レンズのカーブを浅くしても光学的性能が劣らないようにカーブを補正したものが非球面レンズです。
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| 【Q】 |
圧縮レンズってどんなレンズですか? |
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圧縮レンズというものは存在しませんが、通常のレンズより屈折率の高い素材を使うことにより、レンズの厚みを薄くできるレンズがあり、一部の消費者の方には圧縮レンズと呼ばれているようです。
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| 【Q】 |
スイミングゴーグルやダイビングマスクは、度付きにできますか? |
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スイミングゴーグルも、ダイビングマスクも、度付きにできる製品があります。
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| 【Q】 |
サングラスレンズは何でも新規交換できますか? |
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素材・形状などの条件により出来ないものもございます。詳しくはこちらをご参照下さい。
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| メガネの使い方に関する質問 |
| 【Q】 |
メガネが汚れたら、どのようにすればよいのですか? |
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中性洗剤を薄めた液でよく洗い、流水でよくすすいだあと、ティッシュペーパーでよく水分を拭き取ります。レンズ面の水滴は、乾燥する前に必ず拭き取ってください。超音波洗浄器で洗浄なさる場合は、フレームやレンズの素材によっては劣化する場合があるため、事前によく相談することをお勧めします。
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| 【Q】 |
メガネをテーブルの上に置いたら片方のテンプルが浮いていますが大丈夫ですか? |
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顔は左右対称にはできていません。メガネは顔に掛けたときに歪まないように調整するため、テーブルなどの平らなところに置いたときにテンプルが浮いたりしていてもかまいません。ただし、お顔に掛けて歪んでいる場合は調整が必要です。
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